本業、父親。

父親目線で子育てを考えるブログ

タブレット学習は進研ゼミのチャレンジタッチがオススメ

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中学受験に向けての準備

ウチの子も春から4年生となります。

 

 「つい先日入学式を迎えたばかりだと思っていたら早いものだなぁ」なんて呑気に思っていたら妻から中学受験の話が。

 

田舎育ちの僕からしたら「少し早くないか?」と思いましたが、今は中学年から進学塾に通う子も珍しくは無いのだとか。

 

以前、小学校の先生に「小3までのお勉強と違って、4年生からは”考えて問く”問題が増えるので、お子さんが戸惑う事があります」と言われたことを思い出しました。

 

現代っ子は大変だな...と思いつつ、少しリサーチすることにしました。

首都圏模試センターの統計によると、1都3県約29万4千人に対し、約4万7千人の小学6年生が私立・国立中学を受験予定とのことです。

(2019年度受験に対してのデータ)

 

実に約16%の子供が中学受験を経験しているということですね。

 

僕も妻も同じく中学受験を経験しているので、子供を塾に通わせることには相違無いのですが、問題は“いつからどこに?”ということです。

 

とりあえず僕は口コミや進学塾のサイトなどをネットで調べ、妻はママ友などから情報収集をしました。

 

色々情報を集めたのですが、正直何が子供にとってベストなのか悩むところ。

 

当の本人は、週一の習い事ですら面倒がっていたり、ゲームやYouTubeに夢中(笑)

 

これではあまり意味が無いと考え方を変えました。

 

とにかく「勉強に対して興味を持つこと」「モチベーションを保つこと」の2つを目的にしました。

 

この2つをベースに勉強しないと非効率ですし、何より身につかないだろうと思いましたまずは勉強に慣れること、習慣化させること。

 

 選んだのはタブレット学習

ウチの子はまだ中学受験ということを上手く理解出来ていません。

どうして受験をするのか?どんな学校に行きたいのか?

その辺りすらよく分かっていないと思います。

 

親で有る僕も息子にとってどの学校がベストなのか?今はまだ明確な答えを出せないと思います。

 

妻とも話し合って、選んだのはタブレット学習です。

理由は簡単。タブレットならiPadみたいだし遊び感覚で勉強するだろう」という安直な考えです(笑)

 

そんな適当な理由で...と思われるかもしれませんが、先に述べたように勉強に対して自主的に取り組むことを第一に考えています。

 

家での学習に漫画を取り入れたように、学習へのキッカケとして考えれば遊びほど適したことは無いでしょう?

 

hongyopapa.hatenablog.jp

 

 進研ゼミ 小学講座

いくつか有るタブレット学習のサイトを見比べ、我が家が選んだのは進研ゼミの小学講座です。

 

 

<メジャーで有ること>

選ぶ基準としてベネッセというネームバリューは非常に大きかったです。

もちろん他にも有名進学塾のタブレット学習サービスなども有りましたが、そこも含めてメジャーで有るということはデータの蓄積が大きいので安心できると思いました。 

 

<専用タブレットだということ>

中にはiPadなど自宅にあるタブレットを使用して学習するスタイルのサービスもあります。

 

タブレット代がかからない等のメリットもあるのですが、ウチの子の場合はゲームなど他のアプリが入っていると集中出来ないだろうと思っていたので、進研ゼミのチャレンジタッチ専用タブレットはベストな選択でした。

 

<受講内容の充実>

ウチの子は春から4年生になりますが、国算社理に加え、英語やプログラミングについての学習も有ります。 

この辺りも含まれているのは嬉しいですね。

 

また、進研ゼミといえば「赤ペン先生」ですが、チャレンジタッチにも添削が有るので、理解するまでしっかり学習が出来ます。

 

<ポイントによるプレゼント>

まさにウマニンジン(笑)

勉強した分だけジュエルというポイントが貰え、ポイント数によってミニゲームなどが遊べたり、「赤ペン先生の問題」や「実力診断テスト」を提出することでリストウォッチやデイバッグなど努力賞というプレゼントが貰えるなど、子供のやる気をキープします。

そういえば僕も子供の頃、毎月届く某学習教材の付録が楽しみで仕方なかったです。

 

<受講費が安い>

月に数万円(回数や内容によって異なる)学習塾に比べ、ひと月¥4,430(12ヶ月一括払いの場合)と格安です。

 

もちろん学習塾にはタブレット学習にはないメリットも有りますが、今の段階で受講費が安いということは助かります。

 

学年が上がったり周りの友達の環境などを踏まえて学習塾に切り替えても良いでしょう。

 

<親も内容を確認出来る>

タブレットということもあり、しっかり勉強してるのか?ということも親としては気になります。

チャレンジタッチでは学習の成果や内容をスマホで確認、管理する事が出来ます。

 

「親も一緒になって取り組んでいる」という姿勢を子供に見せられることも良いですね。

 

チャレンジタッチ<今だけの特典>

春からの進級に向けて今だけの特典が充実しています。

  • 通常2ヶ月の最低受講期間が1ヶ月のみの受講でも可能
  • 6ヶ月未満の退会、もしくは受講スタイルの変更にともなうタブレット返却も無料(通常9,900円)
  • 4月号受講者限定で家電製品などの豪華プレゼント

さらに2/29(土)までに入会の申し込みを行うと現学年の「おさらいセット」まで手に入ります。

 

*詳しくは公式HPをご覧ください

【公式】進研ゼミ小学講座(チャレンジ/チャレンジタッチ)

 

 

プロフィール

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Lukeってこんな人

そういえば自分のことを書いていなかったと思い、今回は子供のことではなく僕のプロフィールを。

 

アパレルメーカー勤務の40代会社員です。

子供の頃から「何かを作る」事が大好きで、絵を描いたりプラモデルやラジコンを作ったりして過ごしました。

 

何かを作る楽しみにハマってしまった僕は、その後、親にも相談せず服飾専門学校に進学し、アパレルという業界で20数年勤めています。

 

上京した頃の僕は自分で振り返っても中々のダサダサ君でした。

 

少しづつ感性を磨きながら、自分の好きなスタイルを見つけ、今に至ります。

お洒落って、流行り物を着ることではなく、いかに自分に合ったスタイルを確立するかだと思っています。

 

これを人は「個性」と呼びます。

 

その辺りについてもこのブログの中で書ければと思っています。

 

そんな僕も2010年に父親になりました。

 

元々、親戚や身の回りに子供がいた環境からか、子供好きだったのですが、自分の子供となると本当に可愛くて仕方ありませんね。

 

育児についても「個性」を大切にし、一般論で縛り付けるのではなく、自分の子供や家庭環境に合った子育てが出来ればと思うようになりました。

 

そういった僕の持論を元に、父親なりの子育てをお話し出来ればと思っています。

 

ハッキリ言います。

 

”母親には勝てません”(笑)

 

子供は成長すると母親を大切にします。

 

だからこそ、1日でも長く素敵な父親でいようでは有りませんか!

 

 ちなみに僕と子供はこんな関係です。

hongyopapa.hatenablog.jp

 

 

鬼滅の刃で学力アップ?

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今、空前のヒットとなっている漫画、鬼滅の刃(きめつのやいば)。

書店でもコミックが並んだそばから売れてしまう超人気タイトルとなっています。

 

そんな鬼滅の刃ですが、ウチの息子も例に漏れず、放映されていたアニメ版がきっかけで大ファンとなりました。 


劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 特報第二弾

 

そこから家族で完全にハマり、原作漫画にも興味を示すようになり、今では全巻揃えるほどに(笑)

鬼滅の刃 19 (ジャンプコミックス)

鬼滅の刃 19 (ジャンプコミックス)

 

 

子供が色んなことに興味を示すことは珍しくないのですが、今回はチャンスと思い週刊少年ジャンプを毎週買ってみることにしました。

 

さて、一体漫画の何がチャンスなのか?

 答えは「お勉強」です。

僕は漫画を使って子供の勉強意欲を高めようとしました。

 

ジャンプは複数科目の参考書?

僕が小学生低学年の頃は初代ファミコンが発売されたばかりで、今みたいに皆んながDSとかSwitchを持っている様な時代ではありませんでした。

 

そんな我が家では、母親が毎週ジャンプを持って帰ってきてくれるのがお決まり。

と、言っても母親行きつけの喫茶店から2週遅れの状態で貰っていたのですが、漫画が大好きだった僕にとっては毎週のご褒美でした。

(という理由からクラスでの「今週のドラゴンボール読んだ!?」の話題にはついていけませんでした...)

 

手元に新しい(と言っても2週間落ちw)ジャンプが届くと、好きな漫画を読み進め、その後は端から端まで何度も読み返していました。

 

こんな習慣が小学校時代の5年間続いたのです。

今思えば僕は毎週届くジャンプでいろんなことを学びました 。

 

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<国語>

まずは国語です。

当たり前ですが漫画の中には沢山のセリフが出てきます。

しかもジャンプは簡単な漢字も含めて全てルビ(ふりがな)を振っています。

これが非常に有難い。

 

習っていない漢字が出てくるたびに飛ば読みをしたりしていたら話の内容もわからないし、何より読むことが面倒になります。

 

親としても家事をしているときに「ね〜、これなんて読むの?」なんて聞かれても大変ですよね?

 

たまに当て字も出てきて本来と違う読み方の時も有りますが、まぁ許容範囲でしょう(笑)

 

 今の時代、文字を読む環境が少なくなっているので、漫画とはいえ馬鹿にできないほどの文字量を目にすることになります。

 

他にもストーリーを追いかけて読むので誰が、何を、どうしたのかというような話の読解力(学校のテストで言うところの文章題)も上がります。

 

 

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<理科>

今のジャンプ連載作品の中には「Dr.STONE」という漫画があります。

原因不明の現象で世界中の人間が石化してしまい、数千年の未来に目覚めるというストーリー。

主人公は科学が得意な少年で、文明が滅んでしまった未来の世界において自然界の中で科学を復活させ、いろいろな問題に立ち向かっていくというお話しです。

 

話の展開もスムーズで引き込まれつつ、簡単な実験なら子供と一緒に家でも出来ます。

 身の回りにある色々なものがこうやって出来ているんだという興味を持つことは勉強の基礎だと思います。

 

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<図画工作>

簡単に言うと絵を描くスキルですね。

 

問題を解く学力だけで無く、アーティスティックな感性も育ってほしいと思ってしまうのが親というもの(笑)

 

そんな時はトレーシングペーパー(うつし紙)を用意しておきましょう。

A4サイズもあればジャンプの表紙だって写せます。

 

好きな漫画のキャラクターたちを描いているうちに間違いなく絵のスキルは上達します。

*お子さんが見せに来たらちゃんと褒めてあげましょうね。

 

 

 

 

<まとめ>

他にも体育においては「ハイキュー!!」などのスポーツ漫画は昔から常に連載され、競技に興味を持つきっかけになったり、戦国時代など歴史マンガで社会を好きになったりと学校で学んでいることを好きになるきっかけがジャンプには沢山載っています。

 

実際、僕たち親世代でもキャプテン翼でサッカーを、スラムダンクでバスケットボールを始めた方も多いのでは?

 

そんな魅力の詰まった総合学習書が毎週発売され、読みだすと続きが気になり発売日が待ち遠しくなる...。

私たち親も一緒に読んでコミュニケーションツールとして使ったり、楽しく学習をすることの手助けをしてあげられればいいですね。

 

僕たちが子供の頃は「漫画ばかり読んでないで本を読みなさい」と言われていましたが、 古くは「本を読んでると馬鹿になる」と言われた時代もあるくらいです。

 

活字に触れる事の少なくなった今、漫画で勉強したって良いんじゃないでしょうか?

 

我が子の場合、読める漢字が短期間で増えましたし、鬼滅の刃の「鬼」という字が書けるようになったと自慢してきます(笑)

お片付けから見える子供の気持ち

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Image from rawpixel.com

 

どこの家でも悩む“お片付け”という案件

ウチの子が幼稚園児の頃の話。

 

大好きなレゴで遊んで、気が変わってヒーローの人形で遊んで、絵本を読んで...

リビングは散らかり放題。

 

わかるんですよね(笑)

楽しい時はとにかく楽しみたい。

楽しく遊んでいる子供の顔を見るのは親としても幸せなひと時ですし。

 

さて、そろそろおしまいの時間。

「一緒に片付けをしよう」と息子に促すと激怒。

 

怒りモードに入ると全てがイヤイヤ。

 

そんなことが何回も続くので、こちらも火がつきお説教モード。

 

一度はゴミ袋を持ち出し、「お片づけ出来ないんだったら全部捨てるからね!」と大泣きの息子の前で捨てるふりをした事もあります。

 

でもやっぱり怒りたくはないですし、子供の泣く姿を見る事も辛いです。

 

偉そうに説教したけど、実は僕だって片付けは好きじゃ無い。

何か良い方法が無いかと色々考えていると一つの疑問が浮かびました。

 

“あれ?そもそも何で片付けなきゃいけないの??”

 

子供の頭は真っさら状態です

この経験がキッカケとなり、子供と向き合う気持ちが大きく変わりました。

「なぜ、こんなことを言うのか?」とにかく子供側に立って一度考えるようになりました。

 

 先ほどの片付けも大人からしたら当たり前のことだし、実際僕も子供の頃散々言われたことなので僕も子供に片付けしろと言うことについては特に疑問も持ちませんでした。

 

でも、子供からしたら全てが真っさらなわけで、「なんで片付けなきゃいけないの?」という疑問が生まれるんです。

 

そんな疑問に対して、「出したら片付けるの!」という答えは間違っていますよね?

「なんで出したら片付けなきゃいけないの?」と逆質問が返ってきます(笑)

 

素直に言うことを聞かない子供に対してイラッともしますが、実はこれ、立派な成長の証ですよね?

元々片付けなきゃいけない理由を持たない子供が、親に言われたことに対して疑問を持ち、ちゃんと会話で返してくる。

本当は喜ばしいことかもしれませんね(笑)

 

子供と一緒に考える

はっきり言ってママさんは家事で忙しく、子供と対話して理解してもらう時間を確保するのは結構大変です。

 

そこで父親の出番!

 

子供と向き合って何で片付ける必要が有るのかを時間をかけて話し合います。

僕の場合、一度オモチャのある場所から離れて、一緒にお菓子でも食べながら落ち着いて話をすることにしました。

 

そして、子供が理解できるように一つ一つ伝えていきます。

 

僕「なんでオモチャ出しっ放しだとダメなのかな?」

子「わかんない」

僕「ママがお掃除してるの見たことあるよね?」

子「うん」

僕「どんな感じでお掃除してる?」

子「そうじきでガーってしてる」

僕「そうだよね。その時にオモチャが散らばってるとママが片付けながらお掃除しなきゃいけないよね?」

子「うん」

僕「ママのお仕事増えちゃうね。ご飯も作ってくれて、洗濯もしてくれて、お片づけもお願いしちゃうとママ大変だよね?だからお手伝いしてあげたほうが良いと思うんだよね」

 

簡単に書きましたが、こんな感じです(笑)

 

叱るんじゃなくて一緒に考えてその気にさせる事が大事でした。

特に幼稚園生くらいになると、「お手伝い」という言葉がパワーワードになります。

何でしょうね、「お手伝い」と言い換えると俄然ヤル気になってくれます。

 

ウチの場合もニコニコしながら片付けてくれるようになりました。

もちろん片付け終わったらしっかり褒めてあげて下さいね。

 

片付けに限らず、僕たち大人が当たり前と思っていても子供からすると「何で?」と疑問だらけな事があります。

いつも僕は「あ、そうか。まだ理解出来ないよね?」と一回考えてから子供と話すようにしています。

 

そうすると不思議と怒ることも少なくなりました(笑)

 

運動会のビデオの代わりに

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キイロイトリさんによる写真ACからの写真

CDJオフィシャルHPより Osmo Mobile 3

運動会の撮影、どうしています?

もうすぐ10月ですね。

10月のイベントといえば運動会。最近は5月に行われる学校も増えてきて、我が家も5月に終えています。

 

運動会といえば、子供の成長の記録をと写真やビデオ撮影がお父さんの最大ミッションとなっていますが、少しでも良い映像、画像で残したいですよね?

 

今の時代、スマホのやデジタルカメラでも4K動画撮影が可能になったりと、撮影機材のバリエーションと進化が著しいですね。

 

そんな中、僕のオススメはズバリ、スマホです。

 

もう一度言います。

 

スマホです。

 

僕は元々ガジェット好きで、ビデオカメラ、デジタルカメラなどを子供が幼稚園の頃から探し、試してきました。

決して安くはないこれらの機器を買って、自慢の動画を撮影しても、毎年のように新製品が発売され「え〜去年買って、運動会とお遊戯会の2回しか使ってないのに!」なんて経験は僕だけではないはず。

 

そんな僕は最終的に手持ちのスマホ撮影に落ち着きました。

先にも書きましたが、今のスマホは4K画質での動画撮影も可能です。

デジタルズームも進化していて荒れも少なくなっています。

 

もちろんビデオカメラ、デジタルカメラなど専用機器にはスマホよりも優れたポイントが有ります。

ただ、僕にはそこまでのスペックは必要有りませんでした。

 

しかも、スマホはほとんどの方がお持ちですよね?

そして2~3年で機種変更しますよね??

 

つまり2~3年おきにカメラ機能も性能アップしているんです。

 

スマホを持って撮影するのはカジュアルすぎて父親として格好良い撮影風景をママさん達に見てもらいたい!という下心丸出しのお父さんには拡張アイテムをオススメします。

 

実際、今年の運動会で目についたアイテムを紹介しますね。

 

ジンバルという新兵器

5月に催されたウチの学校で目立ってたのはジンバルというアイテムです。

 

簡単に言うとジンバルとはモーターの力でブレを抑え、滑らかな映像が撮れる自撮り棒の凄いヤツみたいな感じです(笑)

 

スマホにも手ぶれ機能有ると思うけど...」

 

おっしゃる通りです。

でもスマホの手ぶれ補正以上にブレないんです。

 

ジンバルを使用すれば歩きながらの撮影でもブレが少ないので、ビデオカメラでは難しいアングルや構成で撮影をして一味違った編集をされてはいかがでしょうか?

 

ということで僕のオススメはDJI Osmo Mobile3です。

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CDJオフィシャルHPより Osmo Mobile 3

 

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

【国内正規品】DJI Osmo Mobile 3

 

 


DJI - Say Hello to Osmo Mobile 3

 

ジンバルも数年前は3〜4万円という高額アイテムでしたが、こちらの商品は税込で¥13,500です(2019/9/9時点)

 

本当に安くなりました。

もちろん運動会以外でも性能を発揮します。

増税前に駆け込みで購入されては?

 

 

とはいえ所詮はスマホ、カメラ機能は進化しているのですが、マイクがイマイチなんです。

なので外付けマイクを取り付けます。 

こちらは僕も使っていますが、音のクオリティが格段に上がりますよ!

 

iPhoneなどではこちらのケーブルも必要となります。

 

今月には新型iPhoneの発売も控えていますし、僕も来年の運動会では進化した撮影機材で子供の成長を記録したいですね。

僕と子供の関係

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本業、父親とは?

初めましてパパブロガーのるぅくです。

 

僕はアパレル企業に務める40代サラリーマンです。

そして、我が家は料理上手で素敵なカミさんと、9歳のひとり息子との3人家族です。

 

…あ、メダカが2匹、エビが約5匹、ドジョウが2匹居ました。

 

ウチの息子はこれがまたイケメンで、優しくて、パパっ子で最高なんですよ。

 

僕も結婚するまでは毎晩飲み歩き、休日は夕方まで寝て朝まで飲みに出かけるという本当にただ飲んでいるだけの人でした(苦笑)

 

そんな僕ですが、結婚して子供が産まれ、生活環境が変わると共に心にも大きな変化が訪れました。

 

何より自分で驚いたことは、我が子への愛情が日に日に増していくということです。

 

息子が産まれた時の好き度を100とすると、日を追うごとに200になり、1000になりと好き度が上がっていくんですね。

こんなのは初めてだったので不思議な経験でした。

 

これは息子が9歳になった今でも同じで、子供に対しての愛情は日に日に増しています。

 

休みの日に一緒に出掛けたり遊んだりすることが本当に楽しくて、普段から息子のことばかり考えています。

 

気がつけば仕事よりも家族へのウエイトが大きくなり、いつからか自分の中では父親が本業となりました。

 

ところが驚いたことに、僕の周りでは未だに「育児は奥さんの仕事」「休みの日は自分の時間が欲しい」ってパパさんが多かったんですね。

 

他にもママさん達にも僕と息子の関係性や、僕なりの息子への向き合い方を話すと驚かれることも。

 

もちろん家庭ごとに心地よい距離感が有ると思いますので僕のスタイルがベストとは言いません。

 

単純に僕の息子への溺愛ぶりを見てもらいたくてこのブログ「本業、父親。」を始めました。

 

僕の育児ルール

  • 色々と経験をさせる事は大事
  • 愛情は見える形で表現
  • 同じ目線で遊ぶ

 

幼い頃の僕は母子家庭で育ったので父親という身近なモデルケースが存在しません。

代わりに母親が僕にしてくれた事は育児の参考にしています。

そのおかげで「父親はこうあるべき」という考えがなく、僕の中での理想の父親像を追いかけています。

 

付け加えると我が家は一人っ子なので兄弟役もこなしています。

 

つまり僕は「父親+母親+兄」というハイブリッドな父親なんです(笑)

 

僕の中で父親とは子供の可能性を潰さないエンジェル投資家だと思っています。

投資と言ってもお金だけでは有りません。経験も立派な投資です。

 

特に経験をさせる事は大事にしています。

楽器を触らせてみたり、100色セットの色鉛筆を一緒に使って絵を描いたり、とにかく出来る事は一つでも多く経験してもらいたいですね。

 

あと女性的な愛情表現かもれませんが、僕は毎朝息子をハグします(笑)

愛情を形として表現するためにハグをしながら一言二言会話をします。

「言葉にしなくても愛してるに決まってるじゃないか」なんて子供には理解できませんしね。

 

これは幼少期から続けているのですが、最近は小学中学年なので多少の恥じらいも出てきました。もうすぐハグさせてもらえなくなるかもしれませんね。

 

調子に乗ってキスをしようとすると流石に「おえ〜」って言われますが、それでも嬉しそうです(笑)

 

先にも書きましたが我が家は一人っ子なので家には息子の遊び相手がいません。

なので兄貴役にもなります。

 

目線を同じにして、一緒に遊びます。

ゲームやサッカーはもちろん、ミニ四駆も一緒に作ってコースで競争します。

こういうことも全て経験となります。

この辺りはカミさんも同じですが、言い争いが始まるとまるで姉弟ゲンカです(笑)

 

こうやって息子は毎日明るく楽しく育っています。

 

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