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本業、父親。

父親目線で子育てを考えるブログ

僕と子供の関係

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本業、父親とは?

初めましてパパブロガーのるぅくです。

 

僕はアパレル企業に務める40代サラリーマンです。

そして、我が家は料理上手で素敵なカミさんと、9歳のひとり息子との3人家族です。

 

…あ、メダカが2匹、エビが約5匹、ドジョウが2匹居ました。

 

ウチの息子はこれがまたイケメンで、優しくて、パパっ子で最高なんですよ。

 

僕も結婚するまでは毎晩飲み歩き、休日は夕方まで寝て朝まで飲みに出かけるという本当にただ飲んでいるだけの人でした(苦笑)

 

そんな僕ですが、結婚して子供が産まれ、生活環境が変わると共に心にも大きな変化が訪れました。

 

何より自分で驚いたことは、我が子への愛情が日に日に増していくということです。

 

息子が産まれた時の好き度を100とすると、日を追うごとに200になり、1000になりと好き度が上がっていくんですね。

こんなのは初めてだったので不思議な経験でした。

 

これは息子が9歳になった今でも同じで、子供に対しての愛情は日に日に増しています。

 

休みの日に一緒に出掛けたり遊んだりすることが本当に楽しくて、普段から息子のことばかり考えています。

 

気がつけば仕事よりも家族へのウエイトが大きくなり、いつからか自分の中では父親が本業となりました。

 

ところが驚いたことに、僕の周りでは未だに「育児は奥さんの仕事」「休みの日は自分の時間が欲しい」ってパパさんが多かったんですね。

 

他にもママさん達にも僕と息子の関係性や、僕なりの息子への向き合い方を話すと驚かれることも。

 

もちろん家庭ごとに心地よい距離感が有ると思いますので僕のスタイルがベストとは言いません。

 

単純に僕の息子への溺愛ぶりを見てもらいたくてこのブログ「本業、父親。」を始めました。

 

僕の育児ルール

  • 色々と経験をさせる事は大事
  • 愛情は見える形で表現
  • 同じ目線で遊ぶ

 

幼い頃の僕は母子家庭で育ったので父親という身近なモデルケースが存在しません。

代わりに母親が僕にしてくれた事は育児の参考にしています。

そのおかげで「父親はこうあるべき」という考えがなく、僕の中での理想の父親像を追いかけています。

 

付け加えると我が家は一人っ子なので兄弟役もこなしています。

 

つまり僕は「父親+母親+兄」というハイブリッドな父親なんです(笑)

 

僕の中で父親とは子供の可能性を潰さないエンジェル投資家だと思っています。

投資と言ってもお金だけでは有りません。経験も立派な投資です。

 

特に経験をさせる事は大事にしています。

楽器を触らせてみたり、100色セットの色鉛筆を一緒に使って絵を描いたり、とにかく出来る事は一つでも多く経験してもらいたいですね。

 

あと女性的な愛情表現かもれませんが、僕は毎朝息子をハグします(笑)

愛情を形として表現するためにハグをしながら一言二言会話をします。

「言葉にしなくても愛してるに決まってるじゃないか」なんて子供には理解できませんしね。

 

これは幼少期から続けているのですが、最近は小学中学年なので多少の恥じらいも出てきました。もうすぐハグさせてもらえなくなるかもしれませんね。

 

調子に乗ってキスをしようとすると流石に「おえ〜」って言われますが、それでも嬉しそうです(笑)

 

先にも書きましたが我が家は一人っ子なので家には息子の遊び相手がいません。

なので兄貴役にもなります。

 

目線を同じにして、一緒に遊びます。

ゲームやサッカーはもちろん、ミニ四駆も一緒に作ってコースで競争します。

こういうことも全て経験となります。

この辺りはカミさんも同じですが、言い争いが始まるとまるで姉弟ゲンカです(笑)

 

こうやって息子は毎日明るく楽しく育っています。